パパのための簡単料理教室 第3回:さんまの塩焼き

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9月になり秋も本番ですね!食欲の秋といえば…思い浮かぶ食材の一つに必ず挙がるのが“さんま”ではないでしょうか。今回のパパのための簡単料理教室ではさんま料理の定番「さんまの塩焼き」をご紹介します!

さんまの塩焼き

さんまの塩焼きといえば、パリッパリの皮にふっくらとした身、ほろ苦い腹ワタがたまりませんよね!お酒のおつまみにも、白いごはんにもとってもよく合うメニューです。塩加減、焼き方に気をつければ初心者でも簡単にプロの味に仕上がりますよ!

 

(材料 2人前)

【さんまの塩焼き】

・さんま2匹
・塩8g(1匹あたり4gずつ)

【大根おろし】

・大根(1/3本分)
・かぼす(1/2個)

さんまの塩焼きにはやっぱり大根おろし

さんまの塩焼きレシピの前に、付け合せの定番「大根おろし」の作り方を説明します。

1:大根をおろし金でおろす

ポイント:大根を選ぶ際は、大根の中央部がオススメです。大根の本来の甘みが強く、ほどよい辛味があり焼き魚に相性バッチリです!

2:水気を切る

ポイント:大根おろしは水気を切らないと当然ですが、水っぽくなりせっかく味付けた料理の味を薄めてしまします。また、水を切りすぎてもパサついて美味しさに欠けます。ザルの上からやさしく押し付けるくらいが丁度よいです。

さんまの塩焼き の作り方

1:さんまに塩を振り置いておく

ポイント①:塩の振り方・量

塩は高い位置から振り、少しすり込みます。さんまに振る塩は少し多いのでは?と思っても分量どおりかけてOKです。塩加減で焼いた時の皮のパリッと加減が決まります!

ポイント②:置いておく時間

塩を振って置いておく時間によって味が変わります。オススメは15分〜30分です。

15分だと皮目に塩味がついて、身に塩はそれほど浸透していません。ポン酢やしょうゆを必ずつけて食べるという場合にはオススメです。

30分くらい置いておくと、身にもほんのり塩味がついていて、そのままでも美味しく召し上がれます。

お好みに合わせて置き時間を変えてください。

2:魚をグリルで焼く。中火で、片面7分位を目安に皮がこんがり色づくまで焼きます。

ポイント:さんまを焼く前に、網に油を塗り、強火でグリルを空焚きしておきます。反対にする際、身が剥がれやすくなります。

3:皿にさんま、大根おろし、すだちを盛り付けて完成です。

少しの手間で本格的な味に

 

さんまの塩焼きは、塩の振り方、塩の置き時間、焼き方で、大根おろしは大根の部位、おろし方でそれぞれ味か決まります。材料が少ない分、取り組み安いですが、1つ1つの少しの手間がさんまの塩焼き全体の味を決めます。丁寧な仕事をすれば、それだけの成果が出る。料理も仕事と一緒です!是非、本格的なさんまの塩焼きでママとお子さんをアッと言わせてくださいね!

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石井仁朗

石井仁朗

大学卒業後、飲食店の店長などを経験。現在はWEBを中心にライターとして活動中。3歳の娘と産まれたばかりの赤ちゃん2児の父。子供と一緒に電動自転車サイクリングや公園遊びが何よりの楽しみ。子育てママの負担を少しでも軽くしようと、我が家の料理長も勤めている。

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