4月1日から段階的に施行される育児・介護休業法にあわせて父子手帳「オレたちの育児ノート」を発売開始


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株式会社グループライズは、 父子手帳『オレたちの育児ノート』』(著・斎藤哲とその仲間たち)の販売に合わせて、4月1日より無料で全ページを試し読みができるキャンペーンを実施します。このノートは妊娠期から2歳くらいまでの子どもを持つ夫婦が子どもの成長に合わせて生まれる課題を解決するために夫婦の会話を習慣化することで解決していけるように夫婦それぞれがメモができるようになっているリングノート形式の父子手帳です。

【特徴】

・夫婦の考えを書き留めて互いを知ることができるノートタイプ

・自分たちのルールを作っていくことができる

・33のテーマがあり、それぞれについての考え方を記入できる

・記載されている情報は各テーマの専門家が執筆

・パパにゲットして欲しいスキルを10個にまとめて記載

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育児介護休業法の施行に合わせて、育休を取得する男性も増えるでしょう。ただ、その期間をどのように過ごすかで、その後の家族のカタチの土台が決まってきます。

子育てをしていく上で、新たな情報を取得した時やパートナーの行動や考えに疑問を感じメモするように使ってもらいたいと考えています。そのように考え方を書いていくことで、

夫婦で子育てをしていく上での衝突を回避し、疑問に感じるようなパートナーの行動も理解できるようになり育児ストレスが解消されます。

また、このノートは育児日記のように毎日記入するようなものではなく、ふと思った時にパラパラめくるものです。

常にリビングなどの目に着くような場所に置いてもらい、チェックして欲しいページを開いておけるようにリング綴じのノートタイプになっています。

 

【夫婦で記入することのメリット】

・互いの考えの違いを知る

・互いの知識量の違いを知る

・互いのギャップを知り、自分たちのルールを決めていく過程を夫婦で共有できる

・読むべき情報は最低限のものにしているので活字嫌いな方にもすっと目にしてもらいやすく夫婦で一緒に読み書きしていただきたいと考えています。

 

 

 

 

「発売記念:全ページ無料試し読みキャンペーン実施中(
4/1~4/30)」

https://oreiku.com/note

「オレたちの育児ノート」

ウェブサイトには希望者全員に全ページをPDFで無料で提供しています
定価:3300円(消費税込み)
発売日:2022年4月1日(金曜日)

 

 

 

株式会社グループライズでは、「オレたちの育児ノート」の販売に合わせて、自治体向けに、父子手帳や子育て関連コンテンツの企画・制作サービスと、「オレたちの育児ノート」をベースにした父親学級や両親学級の講演や、企業向けに講演や子育て支援コンテンツの企画・制作サービスを提供していきます。

 

企業・自治体向け「オレたちの育児ノート」ウェブサイト

https://oreiku.com/organization

 

 

このノートの制作の過程は、こちらでチェックしてみてください

 

父子手帳の作り方 ① ーキラキラした目で未来を見つめる子どもを増やすー
父子手帳の作り方 ② ー家族の数だけ子育てのカタチがあるー
父子手帳の作り方 ③ー子育て世代に必要なコンテンツってたくさんあり過ぎる!?ー
父子手帳の作り方 ④ ー子育てをアドベンチャームービーのようにー
父子手帳の作り方 ⑤ ーみんなの経験を活かしてコンテンツを作るー
父子手帳の作り方 ⑥ ー父子手帳に代わるネーミングー
父子手帳の作り方⑦ー父親にゲットしてもらいたい10のスキルー

 

こちらの記事では、全国の父子手帳を紹介しています

父親になったら父子手帳を手元に!全国の父子手帳の内容や特徴を紹介します

 

本記事に掲載されている情報において、その正確性や有益性などを保証するものではありません。この記事の情報から行う全ての行動については、読者の責任によって行ってください。「すいっち」では、その責任を一切負うことはできません。また、記事に掲載される金額やサイトURLなどは時期によって異なる場合などがありますので、詳細な情報は必ずリンク先でご確認ください。

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斎藤 哲

斎藤 哲

7歳の娘と4歳の息子をかかえる2児の父。 2000年にネット業界に入り、企業のウェブコミュニケーションを専門領域とする。近年はFacebookのマーケティングコンサルの実績も多い。子どもに関わる仕事をしたくて「すいっち」を立ち上げた。 著書 Facebookマーケティング 価値ある「いいね!」を集める心得と手法 http://www.grouprise.jp/