お出かけ日和に♪お弁当持ってピクニックの絵本

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いよいよ、行楽シーズンの到来です。

春の過ごしやすい季節は、ピクニックにも最適。

連休のお出かけはどこも混雑しますが、公園や野原でピクニックなら、子どものペースでのびのび楽しめますよね。

というわけで、今回は、子どもたちも大好きなピクニックを描いたオススメ絵本を3冊ご紹介します。

ピクニックの楽しみはお弁当!

1.「きょうのおべんとうなんだろな」作:岸田衿子 絵:山脇百合子 福音館書店

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お外で元気に遊んだ後は、お楽しみのお弁当タイム。

「きょうのおべんとうなんだろな」は、タイトルの通り、みんなのお弁当を当てっこしながら紹介していきますよ。

ぞうさん、くまさん、うさぎさんなどの動物たちや、人間のぼく、虫さんまで!

大きさも好みも違うみんなのお弁当メニューと、お弁当を開いたときの反応が楽しい絵本です。

最後はもちろん、みんなでお弁当を「いった だっき まーす!」

 

「ぐりとぐら」の山脇百合子さんの絵と岸田衿子さんの力の抜けた文にほっこり。

短い文と繰り返しで、1歳台から長く楽しめます。

ピクニックの準備は大変!だけど、それも楽しみ♪

2.「おでかけのまえに」作:筒井頼子 絵:林明子 福音館書店

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少し目を離すともうやらかしている…。

小さい子どもとお出かけする前って、準備が大変ですよね。

この絵本「おでかけのまえに」は、お出かけ前の慌ただしさが、ピクニックのワクワク感とともに描かれています。

はりきりすぎて、逆に準備を大変にしてしまう主人公あやこと、あやこの失敗の後始末をしながらピクニックの準備をこなす両親の姿は、まるで自分の家のことのよう。

子供の笑顔のために、親は頑張れちゃうんですよね

 

林明子さんの絵に筒井頼子さんの文が生き生きとした女の子の姿を描き出す一冊。

特に、あやこと同じくらいの、2~4歳にオススメです。

大人が忘れてしまったことをねずみが教えてくれる?

3.「14ひきのピクニック」作:いわむらかずお 童心社

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美しい自然のスケッチに詩のような短い文が印象的な、いわむらかずおさんの14ひきシリーズの1冊です。

14匹のねずみの大家族が、春の野原にピクニックに行きますよ。

ねずみの視点は子どもの視点。普段見逃してしまいがちな、春の花々や虫たちをたくさん見つけてみてください。

ねずみの子どもたちは、いっくんからとっくんまでの10人兄弟。

「ごうくん、ごっくん、つめたいみず」と書かれた文を読んで、絵の中からごうくんはどこかな?…と、探し絵としても楽しむことができます。

おすすめは、3歳頃から。優しい色使いで表現された細やかな絵は、大人が見ても癒されるはず。

 

いかがでしたか?
とっておきの親子タイムを過ごせるピクニック。
絵本でもその楽しさを味わってみてくださいね。

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石井あや

石井あや

看護師として病院に勤めながら、幼稚園と保育園の男の子二人のママとして奮闘中。絵本が大好きで毎日の絵本タイムは欠かさず、年間のべ1000冊以上読みきかせをしています。

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