父親であることで知っておきたい4つのこと

LINEで送る
Pocket

LINEで送る
このエントリーをはてなブックマークに追加

不意にやってくることもあるそうです。父親としての生活の終焉が。

ずっと大学に進学すると思っていた下の子が高校を出て働くと言い、家を出る。もちろん、一生、父親ではあり続けるんだけど、一つ屋根の下で一緒に暮らすことなく、子どもが家から出ていく。

大人は何気なく過ごす一日でも、子どもは急速に成長しているもの。

父親として楽しめる日は少ないと言いますが、その終焉を迎える前に、父親でいられる間に知っておきたい4つのことを、USのFatherlyの記事を参考に紹介していきます。

子育てで悩んでいることも2年経つと楽しい思い出に

  • なかなか、おしゃぶりを口から話してくれない
  • お気に入りのぬいぐるみと一緒じゃないと寝ない
  • なかなか、オネショが治らない

などなど、子育ての悩みってつきないですよね。

その時々では、真剣に悩んでいたようなことも、懐かしく思えてくることでしょう。

今、我が家では、3歳の長男の遊び食べがひどいこと、この上ありません。もう、保育園の同じクラスの子は、箸を使っている子もいるというのに、手で食べたり、口に入りきらないほど口に入れようとしてむせ返ったり、食べ物を手で並べたり、、、、

まぁ、大人になって、そんなことをする人なんていませんからね。たくさん写真を撮って、大きくなってから見せて笑いあいたいと思ってます。

あらゆることを記録しよう

以前、ものすごい交通渋滞にはまってしまったことがあります。

どうして、車が進まないのか後部座席の3歳の子どもに説明していると、子どもが聞いてきたんです。

「パパ、今、ボクは何を考えているでしょうか?」

「ん~~、わからないなぁ。早く動いて欲しいと思ってる?」

「見て、ちょうちょが飛んでいるよ。ね、今、ちょうちょのことを考えてたんだよ」

こういうちょっとした可愛いエピソードを誰しもが持ってますよね。でも、記録しておかないと忘れてしまいます

その都度、記録するのは難しいけど、1日に5分とか1週間に10分とか時間をとって記録できるといいですよね。子どもの数だけノートを作ってもいいし、スマホにメモしていってもいいでしょう。

これは、すぐにでも迷わずにやって欲しいですね。

▼パパであることを楽しむためのパパバッグ

時が経つのは早く、戻ってこないもの

子どもって同じ遊びを何度も何度も繰り返しリクエストしてきますよね。

そんな時、どこまで付き合ってあげようかと考えたりしませんか?

他にも、4,5歳になっても抱っこをせがんだり、ごはんの時に「あーん、して」とか甘えてきた時に、どこまで応えてあげてますか?

子どもも大きくなり、絶対に「抱っこしてー」とか「一緒にあそぼー」と言わないようになってくると、甘えてきた時のことを懐かしく思うと共に、もっと構ってあげれば良かったなぁとも思うようです。

「父親であること」は、最も貴重な体験です。きっと、歳をとっても、それ以上の経験はなかなかないでしょう。

そして、ふたりだけが残る

忘れないで欲しいことは、子どもはいつか旅立っていくということ。その時、リビングで一緒にいる人は誰ですか?

仕事の仕方に対して不満を言ってきたり、家事を手伝ってくれないとブツブツ言ったりしている奥さんが最後まで一緒にいるんです。

家庭に会話がなくなる前に、そのことをしっかりと認識して奥さんと話をしましょう。そして、お互いを認め合う道を探しましょう。

あなたの子どもたちが、あなたの人生の最高の瞬間を作ってくれたわけですが、人生の最終章は奥さんと作るものですから。

▼パパであることを楽しむためのパパバッグ

本記事に掲載されている情報において、その正確性や有益性などを保証するものではありません。この記事の情報から行う全ての行動については、読者の責任によって行ってください。「すいっち」では、その責任を一切負うことはできません。また、記事に掲載される金額やサイトURLなどは時期によって異なる場合などがありますので、詳細な情報は必ずリンク先でご確認ください。

このライターの他の記事を読む

このライターの記事一覧

The following two tabs change content below.
斎藤 哲

斎藤 哲

5歳の娘と2歳の息子をかかえる2児の父。 2000年にネット業界に入り、企業のウェブコミュニケーションを専門領域とする。近年はFacebookのマーケティングコンサルの実績も多い。子どもに関わる仕事をしたくて「すいっち」を立ち上げた。 著書 Facebookマーケティング 価値ある「いいね!」を集める心得と手法 http://www.grouprise.jp/

コメントをどうぞ