ママ友と楽しく過ごすためのコミュニティ活用法

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皆様、はじめまして。

妻は山へ芝刈りに(外で正社員勤務)、私は川へ洗濯に(自宅で個人事業主)。

父母は家で家事労働。

二世帯同居で、「心を磨く」帝王學を活かした仕事と子育てをしている伊藤です。

 

帝王學とは、「人の為に行動できる愛と人格を持つために、己を磨く學問」で、人間學・哲學・経済学など、その内容は多岐にわたります。
巷にあふれる「リーダー教育・お金持ちになる學問」ではなく、「人の為に頑張っていたら結果としてリーダーやお金持ちになった」というのが本当です(笑)

 

「子育て」

 

少しでも良いものにするために、世間にあふれているたくさんの知識や、帝王學で學んだ内容から、ぼくが実感した智慧をお伝えしていきます。

今日は少し変わったところで「コミュニティ」についての話をしたいと思います。

子どものためにもママ友と仲良くならなきゃ!!

そんなお父さん、お母さんいませんか?

ちなみにぼくもそう思っています(笑)

大抵、バス停やママさんコミュニティはご近所の方が多いですし、子どもにとっても初めてのコミュニティですから、出来る限り仲良くなりたいですよね♪

うちの場合、妻は山へ芝刈り(外で正社員勤務)、私は川へ洗濯(自宅で個人事業主)なので、主夫的な感じでぼくが息子の送迎をするわけですよ。

はじめは「ママさんの中に、男のぼくが入っていけるのだろうか?」という不安などでガチガチだったのですが、お陰様で良い方々に囲まれて日々楽しく過ごしています(笑)

でも、ママさんたちから色々な情報を聞くと、世間のコミュニティには色々な問題があるようです。

  • 毎日、子どもが帰ってきたらみんなで集まら「なければいけない」
  • あの子はもう塾で勉強しているから、うちもやら「なければいけない」
  • 持ち回りで、自宅にママさんたちを招待し「なければいけない」
  • おすそ分けをもらったから、同じくらい良いものを返さ「なければいけない」

子どものためにもママさんたちと仲良くならなきゃいけないと、周りを気にして、気を遣い続け、なんだか疲れてしまうという…そんな事例が多々存在するようです。

ただみんなと仲良くなりたいだけなのに、なんでそんなことになってしまうのか?

そんな状況を回避するためにどうしたらよいのかをお話してみたいと思います。

「~なければいけない」のかを考えてみる

「~しなければならない」と思ってしまうのはなぜなのでしょうか?

周りに合わせないと、仲間外れになってしまう。

周りに合わせないと、浮いてしまう。

「周りに合わせてしまう」のは、和を貴ぶ意味を間違えてしまっているのかもしれません。日本は昔からそういう風習がありましたから(村八分とか…)

気持ちはとてもよくわかります!!

1人はつらいし、そうなりたくないというのは誰でもそうですよね…

人と人が集まるということは、色々な価値観と考えの人がいるということです。

だからと言って、「自分」を無視してはどこかで壊れてきてしまいます。

「自分」という言葉の成り立ちを考える

自分という言葉は、「自らの本分」というところから、自分自身をあらわす言葉になったと言われています。

人生の主人公はあなたであり、周りに合わせるということは、脇役に振り回されて存在感がない主人公になるということです。

ぼくは、周りに合わせるのではなく、自分らしくいるための強さを身に付けて欲しいと思います。みんな一人ひとりが自由でいるための「心の強さ」です。

コミュニティも「自動的に属さなければいけないもの」ではなく「自分で選ぶ」ものです。

コミュニティにいることで、欲しいものは何か? どうしたいのか? をしっかりと自覚していないといけません。

自分らしくいるために心がける3つの事

①周りの人を信じてみよう

子どもの習い事や、お母さんの用事など、みんなそれぞれ事情もあれば忙しさも違います。

「私○○の用事があるから、ここで失礼しますね♪」と言ってみましょう。

周りの方も、あなたの事情に対して「あの人はいつも参加しない」とか思わないです。

「○○と思われるかも」とか考えないようにしてください。自分の中の不安にとらわれずに、

笑顔で自分らしくいても大丈夫だということを感じられるといいですね♪

②大事なのは「やりたいからやる」と「感謝」だけ

「~しなければならない」ではなく、「やりたいからやる」。

みんな、見返りを求めているわけではないと思うのです。やってあげたかったからやっているだけなので、無理にお返しを考えなくても良いのです。「嬉しかったからお返ししたい」時だけお返ししてください。「やりたくないならやらない」のが普通です(笑)

大事なのは「感謝」をちゃんと伝えることです。

③自分を認めよう

「自分らしくいても大丈夫」なのが本当の仲間です。ご自身の氣持ちや、予定、好きなこと、嫌いなことを素直に伝えられると良いです。そのためには、自分のことをしっかりと見つめて、把握していないといけません。「常識や一般論」を意識してしまうと、自分のことを隠してしまいます。そうすると、「隠している雰囲気」って意外と伝わります。自分を隠している人に心は開けません。仲良くなるためには、素の自分を出せることを目指してほしいです♪

 

まとめ「自分らしく、コミュニティに参加しましょう」

ぼくが帝王學を伝えようと決めた理由でもあるのですが、「自分らしくとはどういうことなのか?」ということを腑に落せていない人がたくさんいます。

「自分らしく」と「我がまま」は、全くの別物です!!

我がままは、「相手を自分に合わせよう」とします。我がままでなければ、自分の予定や好き・嫌いは素直でも良いのです。その上で、みんなの価値観と自分の価値観を照らし合わせて、みんなが居心地よい場所を作るのが本当の「コミュニティ」です。

ですので、自分らしくいることができないコミュニティならば、合わないので離れた方がお互いの為です(笑) それを「ここしかない」と思いこんでしまうから、苦しくても合わせようとしてギスギスしてしまうのです。類は友を呼ぶので、必ずあなたらしくいられるコミュニティに出会えるでしょう♪

 

そして、「すいっち」を見てくださっている方々なら、認め受け入れてくれる仲間もたくさんいると思います。

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伊藤健太郎

伊藤健太郎

個人事業主として広告代理店を資金ゼロ、お客様ゼロで起業。 帝王學を活かし、仕事と家庭を両立しながら売上1,000万を 達成。 NPO法人「生き方応援団ララ」の副理事長として精神疾患 を抱える方のサポートをする中で「すべての問題は家庭の愛に つながる」と実感し、帝王學の普及活動をする。 「心を伝える帝王學」心學塾を主催し、千葉・東京・神奈川にて 講話を行い、天才に氣付く方法や自分の磨き方、仕事への取組み 方などを伝えている。 「帝王學は子どもを育てること、親としての在り方に通じる教え がたくさん詰まっているので、僕が実体験したものを伝えること で、たくさんのご家族の助けになれればと思っています。」
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