【調査結果発表】たまひよがコロナ禍の妊産婦調査を実施 ママを応援するためにできることをやろう

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with コロナの生活が当たり前になってきて、新しいスタンダードも産まれてきていますね。

新しいスタンダードによって、生活や働き方が改善されることもあれば、大変になったことや我慢を強いられることも多いでしょう。妊娠・出産に関してはコロナ禍の影響により良くなった面と大変になった面の両面があるかと思っています。

コロナ禍における出産家庭への産後100日支援を強化!

株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山県岡山市、 代表取締役社長:小林 仁)の妊娠・出産・育児ブランド「たまひよ」は、 出産後にコロナ禍で、 情報・支援不足を感じる方向けに「新生児向けお誕生祝いギフトセット」と、 公益社団法人日本助産師会監修の「産後お助け動画」をリリースしたので、ご紹介します。

コロナ禍の妊産婦調査を「たまひよ」が実施

2020年7月に「たまひよ」が約500名の妊産婦さんに対して調査を実施したので、その結果をご紹介します。

 

コロナ渦中は「母親学級・両親学級に参加できなかった」が6割

とくに初めての出産では、 母親学級・両親学級は重要な情報源ですが、 今回参加できなかったとの回答も多く、 不安をもつ保護者が多かったようです。 今後も保護者が参加する集合形式での学びの場が増える見込みはなく、 オンライン開催などの新しい形式が増えていくことも予想されます。

 

「立ち合い出産できなかった」が4割、 うち8割の妊婦が「心細さや辛さを感じた」

妊婦本人だけでなく夫や家族においても、 妊婦健診への同行、 立ち合い出産、 お産入院中の病院訪問への禁止・制限など、 妊娠出産のあらゆる面で新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けています。 これらの立ち合い出産規制等は今後も続くと予想されます。

 

新生児期のお世話をひとりでするママが4人に1人

産後、 最も大変と言われる新生児期(生後1か月間)の育児を、 「おもに自分1人でやった」(23%)」、 「おもに夫と2人でやった(28%)」と、 約半数が母親一人もしくは夫婦だけで担っている状況です。 今後も祖父母や親族との接触を控える状況が続くと予想され、 産後家庭へのより手厚い支援が必要とされています。

 

「育児は想像より大変」が7割、 「知識・情報不足を感じる」が6割

新型コロナウイルス感染症拡大による影響により両親学級が開催されないなどの状況は容易には解消されず、 この傾向は増えていくと予想されます。

◆調査概要◆
調査対象:全国の妊産婦約500名
調査期間:2020年7月3日(金)~2020年7月4日(土)
調査方法:インターネット調査

 

生後100日の育児にフォーカスした「たまひよ」のサポート

「たまひよ」はコロナ禍による不安やストレスを抱え出産をされた方、 情報・支援不足を感じている方を対象に、 「新生児向けお誕生祝いギフトセット」のプレゼントを始めます。 プレゼント内容は、 生後100日の育児にフォーカスした新冊子「初めてのひよこクラブ」とオリジナル肌着付録等の3点セット。 「たまひよ」のアプリ『まいにちのたまひよ』等から申し込みされた方全員に無料でご自宅にお届けします。

新生児向けお誕生祝いギフトセット ご紹介ページ( https://tmhy.jp/hatsuhiyo
冊子と付録の豪華3点セット
■冊子:「初めてのひよこクラブ」(全86ページ)
■付録:こどもビームスコラボベビー肌着/赤ちゃんの生まれ月別育児の見通しシート
※プレゼントへの応募は生後0・1か月の方限定(かつ2020年7月1日生まれ以降)とさせていただきます。
◆担当者商品開発ストーリー( https://prtimes.jp/story/detail/GdBL9Gtnwx3

また、 新たに日本助産師会監修の「産後お助け動画」を、 全国の産院や産婦人科経由で妊産婦へ提供します。 退院後の不安や疑問に応えるコンテンツをそろえ、 産院・産婦人科と連携して告知することでより早い段階から妊産婦のサポートをしていきます。

日本助産師会監修「産後お助け動画」( https://st.benesse.ne.jp/ikuji/content/?id=76083
母子手帳に貼れる「産後お助け動画」カードを全国の産院・産婦人科で配布。 動画は「抱っこ」「泣きやませ」「病院へ行くべきとき」「災害への備え」の4カテゴリで全12本。 たまひよ公式YouTube( https://www.youtube.com/user/tamahiyo/ )でも公開。

コロナ禍での父親の役割

コロナ禍で、在宅勤務の日が増えたり、飲みに行く回数が減ったりして、以前よりも自宅にいる時間が増えていると思います。

だから、ご自宅にいる時は、できるだけ赤ちゃんと触れるようにしてください。お母さんの体を気遣って家事をやるということも大切ですが、産後は、赤ちゃんと触れる時間をたくさん作ることもとても大切です。

だって、お母さんと違って、自分の体に変化がないまま出産を迎えた父親にとってみたら、自分の子どもが産まれたという実感がない方もいるからです。

そして、赤ちゃんに触れながら、その成長を楽しみにするだけでなく、成長を面白がってみてください。

例えば、脳の成長過程を知ると、赤ちゃんの不可思議な行動にも理由があるということに気づきますし、日々、同じスタイルで写真を撮って、スライドショーで見たりするとどんどん大きくなる姿に感動すら覚えます。

どんな風に楽しむかは、人それぞれですが、積極的に子どもと関わることで、父親の人生は間違いなく変わります。

その変化を楽しんでみてくださいね。

 

本記事に掲載されている情報において、その正確性や有益性などを保証するものではありません。この記事の情報から行う全ての行動については、読者の責任によって行ってください。「すいっち」では、その責任を一切負うことはできません。また、記事に掲載される金額やサイトURLなどは時期によって異なる場合などがありますので、詳細な情報は必ずリンク先でご確認ください。

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斎藤 哲

斎藤 哲

7歳の娘と4歳の息子をかかえる2児の父。 2000年にネット業界に入り、企業のウェブコミュニケーションを専門領域とする。近年はFacebookのマーケティングコンサルの実績も多い。子どもに関わる仕事をしたくて「すいっち」を立ち上げた。 著書 Facebookマーケティング 価値ある「いいね!」を集める心得と手法 http://www.grouprise.jp/
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