女性活躍を応援している企業100社に、産後ケアホテルを“総額5億円分”企業の福利厚生で無料提供!


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株式会社マムズ(本社:東京都新宿区、 取締役社長:斎藤睦美)は、 日本最大の産後ケアホテル マームガーデン葉山(神奈川県 横須賀市)を2021年12月にOPEN。 今回、 女性活躍や男性の育児参加を応援している企業の従業員様に100社に100泊ずつ、 計1万泊・総額5億円分を企業の福利厚生としてプレゼントいたします。 カラオケパセラやホテルを運営するNSグループでは、 男性育休の取得率も100%となっており、 企業における育児サポートの重要性を推進しています。 今回のキャンペーンの経緯は、 産後直後に「産後ケア」を受けることを、 世の中の当たり前にするためにも、 企業の福利厚生として導入をしていくことを決めました。 “出産”における福利厚生として、 産休や育休、 お祝い金、 保育園のサポートなどを行っている会社も増えてきた一方、 サポートとして手薄になっているのが「産後直後のサポート」。 産後ケアホテルは、 産後直後のママと赤ちゃんが、 体と心を休める専門のケアホテルです。 自社社員、 そして今回は自社社員の2親等以内(子ども・孫)まで利用枠を広げご利用出来ますので、 是非奮ってご応募下さい。
■産後ケアホテル“総額5億円分”プレゼントキャンペーン


https://www.mom-garden.jp/campaign2

■企業100社に100泊ずつ、 産後ケアホテルを無料提供!
今話題の産後ケアホテル マームガーデンを誰でも無料で利用OK!
良い人材に長く働いてもらいたい気持ちや、 社員の家族の幸せを考えて、 各企業が取り組んでいる “福利厚生” 。 出産周りのサポートとして手薄なのが 「産後直後のサポート」 。 どうしても働くママ、 家族にとって、 産前の頃から“保活※1”に注目しがちですが、 産後うつも現在は珍しいものでない現代において、 保活の手前にまず産後直後の身体を回復すること、 育児知識を得ることの方が先に必要となります。

2022年4月に改正育休法が段階的に施行され、 夫の産後休暇や育児休業も推奨され、 世の中としても育休中の支援に注目されています。

今回のキャンペーンでは、 産後ケア文化の浸透のため、 女性活躍や男性の育児参加を推進する企業100社に、 100泊ずつ無料提供いたします。 今回のキャンペーンに参画することで、 出産を迎えた社員や家族の心と身体の回復に繋がり、 安心して育休から復帰することができます。

女性の活躍を推進したい企業、 家族に向けたサポートを行いたい企業、 少子高齢化に課題を感じている企業等々、 ご応募お待ちしております。
(※1)保活とは…子どもを保育園に入れるため保護者が行う活動

■日本における産後直後のサポートの脆弱さ
産後うつは4人に1人。 男性の産後うつ発症も増加。

「出産は命がけ。 」「出産は大変。 」それは、 誰もが当たり前に感じていることですが、 日本ではまだ産後ケアの利用がメジャーになっていないのが現状です。 日本における産後を取り巻く環境は、 共働き世帯の増加・核家族化・高齢出産・コロナ禍等、 子育てをすることに障壁も多く、 そういった状況から、 産後うつの発症も年々増加し現在は4人に1人が発症。 コロナ禍を経て2人に1人が発症していると言われています。

「親のサポートを受ける」か「自分達で頑張る」という二択ではなく、 「産後ケア」を利用する、 という選択肢が日本の当たり前になることは、 マームガーデンの目標です。

▶【note】産後ケアホテルとは、 マームガーデン創設の経緯
https://note.com/mom_garden/n/nf0a85c831c2a

■キャンペーン概要
開催日程:2022年5月10日(火)~2023年3月31日まで
内容  :企業100社に100泊、 合計1万泊(5億円相当)を無料提供いたします。
※ご利用者様1名様につき3泊までを無料で利用可能
※マームガーデンは、 産後3ヶ月未満の赤ちゃん・ご家族がご利用可能
開催店舗:産後ケアホテル マームガーデン葉山
所在地 :〒240-0107 神奈川県横須賀市湘南国際村1丁目4−3(046-857-6402)
応募概要:業種、 企業規模問わず。 産後のママ・パパを応援したい企業様。 ご応募は、 福利厚生担当者(人事や総務の方)からお願いいたします。
※キャンペーン参画企業として、 弊社HPに企業ロゴを使用いたします。
※自社の福利厚生として、 マームガーデンの内容のご記載をお願いいたします。

■キャンペーンページ
https://www.mom-garden.jp/campaign2

■応募方法、 お問い合わせフォーム:下記フォームよりご登録ください。
https://docs.google.com/forms/d/1yMoatQT0w9iW_qmce2xQGk_eYtl7tT6WPNeIx8U900M/edit#responses
※ご応募状況によっては、 順次受付対応させていただくため、 お時間をいただく場合がございます。 ご了承くださいませ。
※審査の過程にはオンライン面談があります。

■日本最大の産後ケアホテル「マームガーデンHAYAMA」とは

「マームガーデンHAYAMA」は、 産後の母親のさまざまなストレスや身体的な負荷を軽減する「ゆっくり“ママ”になれる場所」です。 出産後、 精神的に不安定な時期にプロのサポートの元、 余裕を持って育児に向きあうことで、 少しずつ焦らずに“ママ”という立場に慣れていくことが可能です。

母親がしっかりと睡眠や休息を取るため、 24時間赤ちゃんを預かるベビールームを完備。 必要なときには助産師や専門スタッフが赤ちゃんを見守る体制が整っています。 パートナーも一緒に宿泊できるほか、 沐浴指導など新生児のお世話の仕方も指導します。

<マームガーデンHAYAMA、 利用者様の声>

U様「産後ケアのない生活は、 スパルタすぎる」
日本には、 産後ケアという母親へのケアがほとんどなく、 「産後」というものが軽視されていると強く感じました。 里帰りが出来ない状況の場合は、 その生活はあまりにもスパルタすぎます。 そのような状況では、 2人目の出産は出来ないと思ってしまいます。

身体もそうですが、 心のケアもとても大事です。 もっと母親の負担を減らす育児補助制度の充実が、 少子化を食い止めるためにも、 国として必要なことだと思いました。 このような産後ケアが、 日本でもっと広がっていくと良いと思います。

S様「マームガーデンでの滞在は『産後革命』だと感じた。 」

第一子のときも、 別の施設にお世話になったものの、 夜中の授乳や日中の母子同室をしなければならず、 産後の体を休めるというよりは、 今後の生活に慣れるための合宿のようで、 ヘトヘトになって帰宅した思い出があった。

第二子の出産後にマームガーデンに来ると、 授乳のスタイルは母親の希望に合わせて助産師さんが助けてくれた。 上の子どもとの時間も取りたかったので、 ベビールームで預かってもらえて大変ありがたかった。 夜は、 ベビールームに預けて睡眠を十分に取り、 体力の回復ができた。 滞在して1週間後には、 海が見えるカフェに家族で出掛け、 プリンを食べてとても良い思い出になった。

産後は、 「眠い」「体が痛い」その中で育児も頑張る…と思っていたので、 十分に眠れて、 体も回復し、 赤ちゃんとゆっくり過ごせる。 まさに「産後革命」と感じた。

<マームガーデン概要>
所在地   :〒240-0107 神奈川県横須賀市湘南国際村1丁目4-3
アクセス  :逗子駅からバスで20分、 横浜から車で30分、 都内から車で1時間半
施設内設備 :ベビールーム、 沐浴スペース、 授乳スペース、 足湯、 岩盤浴、 ハーブテント、 エステサロン、 貸切風呂、 マムズクラスルーム、 ニューボーンフォトスペース、 レストラン、 ラウンジ、 ワークスペース、 カラオケ、 ランドリー、 キッズスペース
付属レッスン:授乳指導、 沐浴指導、 乳房ケア、 育児講座等
公式サイト : https://www.mom-garden.jp/
公式note  : https://note.com/mom_garden
公式Instagram: https://www.instagram.com/mom_garden_hayama/

<会社概要>
会社名   :株式会社マムズ(ホールディングスカンパニー 株式会社NSグループ)
代表者   :取締役社長 斎藤睦美
本社所在地 :〒169-0072 東京都新宿区大久保1-8-8
グループ創業:1986年9月
事業内容  :保育・産後ケアホテル・レストラン・ホテル・ブライダル・カラオケ

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斎藤 哲

斎藤 哲

7歳の娘と4歳の息子をかかえる2児の父。 2000年にネット業界に入り、企業のウェブコミュニケーションを専門領域とする。近年はFacebookのマーケティングコンサルの実績も多い。子どもに関わる仕事をしたくて「すいっち」を立ち上げた。 著書 Facebookマーケティング 価値ある「いいね!」を集める心得と手法 http://www.grouprise.jp/