横浜「こどもの国」プールに長女とその友達と行ってきた!ーしあわせパパ作成術ー

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すいっち編集長の斎藤です。みなさん、子育てライフを楽しんでますか?
「すいっち」では、主に、各ジャンルの専門家の方に、子育てライフが楽しくなる記事を書いてもらっているんですが、最近、もっとリアルな子育ての現場を覗いてみたいという話を聞くようになりました。まぁ、いわゆる「育児日記」というヤツですよね。
そこで、私もこれから「育児日記」っぽいのを書いてみようと思います!!

でも、普通の「育児日記」書いても面白くないですよね。

そこで、ちょっと考えてみました。「子育ての何が楽しんだろう?」って。

もちろん、子どもと一緒にいること自体楽しいんですよ。でも、それと同じくらい、最近は、同じ境遇のパパと飲んだり遊んだりするのが非常に楽しいことに気づいたんです。

若いころは、女性のいない飲み会なんて絶対行かないと思っていたのに、最近はオトコだらけ、です。というか、オヤジだらけ、おっさんだらけです。

でも、なんか楽しいんですよね。そこで、タイトルも「○○育児日記」のような、育児の体験だけでなく、もっと「パパ」でいる時間を楽しんでもらいたいという気持ちを込めて、「しあわせパパ作成術」とすることにしました。「しあわせパパ作成術」では、育児の楽しさや、子供の成長などだけではなく、パパ友の作り方、パパ友の大切さなどなど書いていきたいと思ってます。

さて、第一弾は、先週末、保育園の同級生と行ってきた「こどもの国」プールのおはなし。

パパの連絡先ゲット

そもそもの発端は、うちのえみたん(長女・5歳・年長さん)が、お友達と一緒にプールに行きたいと言ったこと。プールが大好きなえみたんは、毎年、夏の週末は区民プールなどにいく事が日課になってました。そして、今年からはスイミングスクールにも通ってます。そんな、えみたんが今年は「○○くんと○○ちゃんと一緒にプールに行きたい」と。

ただ、保育園のパパ同士って、保育園の送り迎えで顔は合わせるけど、そこでLINEの交換やFacebookの友達申請なんて話しませんよね。実際に、いきなり言われてもちょっと、、、、、

でも、ママは保育園の連絡網の意味もあってLINEでつながっている。

そこで、今回は、完全にえみたんをだしに使いました(まぁ、全然ウソでもないし)。うちのママからLINE経由で相手のママに連絡をとってもらい、そのパパのLINEアカウントを教えてもらってつながることができました。これで、パパの連絡先をゲットできたので、連絡をして一緒に「こどもの国」のプールに行くことができました。

横浜・こどもの国プールって

横浜にある「こどもの国」には夏季限定でプールが開かれます。

ここで、横浜こどもの国を簡単に紹介します。

①所在地:〒227-0036 神奈川県横浜市青葉区奈良町700

②開園時間:9時30分~16時30分(最終入園時間/15時30分)
プールは、10時から(ですが、先日行った時は10時前からオープンしてました)

③入園料

※幼児は3歳以上です。0~2歳は無料です。

プールを利用するには、上記入園料の他にプールへの入場料が必要です。
おとな:600円 小中学生:300円 幼児(3歳以上):300円
プールも0~2歳は無料です。

詳しくは、こちらもご覧ください⇒ パパと子供のおすすめお出かけスポット(関東)①~こどもの国(横浜)~

プールに行ったけど、、、

こどもの国には、開園少し前に着いたのですがビックリするほどの行列でした。「ヤバい!」と思いましたが開園前だったのでゲートが開いてなかっただけで、9時半を過ぎたら、スムーズに入園できました。それでも、プールに行っても良い場所にシートをひけないのではと思ってたけど、屋根付きのエリアが非常に広くて問題なし。

さて、準備をして、みんなでプールに入りました。

「パパー、見てて」「パパ―、浮き輪とってー」「パパ―」「パパ―」

えみたんだけでなく、他のお友達もそうでしたが、一緒に遊ぶような姿を見ることはあまりありませんでした。

いつも近くにはいるけど、それぞれ、パパやママと遊んでいるんですよね。まだ、年長さんばかりで友達とは遊びたいけど、「プール」そのものを自分のやり方で楽しみたいという気持ちが強かったようです。それでも近くにいて、ニコニコしながらプールを楽しみました。同じ空間を一緒に過ごしたことが非常に楽しかったようです。
大人が考える「友達同士の遊び」とは違っていても気にしちゃいけません。子供には、子供なりの友達とのかかわり方があるんですからね。

次はキャンプか?

結局、プールは14時半ごろに切り上げました。
プール以外にも遊ぶポイントがたくさんある「こどもの国」なので、乗馬をしたり遊具で遊んだりして楽しみました。

プール以外の遊具などでは、お友達と一緒に遊ぶんですよね。
だから、やっぱり「プール」っていうのは、まだまだ子供にとっては友達と遊ぶ場所というよりも、「プール」そのもので遊ぶことの方に強い関心があるようです。

帰りは、お友達のクルマに乗せてもらって帰ったのですが、そこでパパと色々話しました。

どんな場所で遊んでいるのか話している時に、最近、テントを買ってキャンプを始めたとのこと。

わが家も、今年テントデビューしたとはいえ、まだまだアウトドア初心者。それでも、初心者同士でも一緒にキャンプやれるといいよねという話になりました。

パパには、パパなりの友達とのかかわり方がありますから、何とかキャンプ企画を実現させねば!

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斎藤 哲

斎藤 哲

5歳の娘と2歳の息子をかかえる2児の父。 2000年にネット業界に入り、企業のウェブコミュニケーションを専門領域とする。近年はFacebookのマーケティングコンサルの実績も多い。子どもに関わる仕事をしたくて「すいっち」を立ち上げた。 著書 Facebookマーケティング 価値ある「いいね!」を集める心得と手法 http://www.grouprise.jp/

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