パパと赤ちゃん、幼児とのお出かけの持ち物リスト

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平日は、仕事で忙しいからこそ、休日は、子どもと一緒に外出して子育てを楽しもうというパパは多いと思います。そして、いつも、子どもにつきっきりでお世話をしてくれているママにひとりの時間をプレゼントしようと考える方も多いでしょう。でも、いざ、出かけようとした時に、何を持っていけばいいのかわかってますか?

外出先が近くの公園などの場合、どこかで食事をする場合、電車やバスなどの公共交通を利用する場合などでも持ち物って変わってきますよね。安心してママに送り出してもらうためにも、子どもとの外出時の持ち物リストを作っておくことが必要です。

お出かけしたときに、どのようなことをするのか、どんなアクシデントが考えられるのかイメージしながら、オリジナルのリストを作っておきましょう!

常に持っていくもの

・オムツ
・おしりふき
・ビニール袋数枚(使用済みのおむつ、汚れた服などを入れる)
・ミルクセット(哺乳瓶、粉ミルクなど)
・タオル
・着替え
・ウェットティッシュ
・飲み物
・抱っこ紐、スリングなど

年齢にもよりますが、オムツ、おしりふきは必須ですよね。もちろん、使用済みのオムツを入れるためのビニール袋も必ずもっていきましょう。また、お出かけ場所にもよりますが、どこでオムツを変えるかもイメージしておくといいですよ。比較的新しい施設では男性のトイレにもオムツ替え台がありますが、古い施設だと女性トイレにしかない場合もあります。

〇〇に行ったら、必ずオムツを変えるという場所を一つでもおさえておくといいですね。

また、メインではベビーカーで移動するような年齢でも抱っこ紐を持っていると、変わった景色を見せられていいですよね。抱っこできる期間というのも短いので、起きている時は、抱っこしながら移動できるといいですよね。

▼荷物にならないコンパクトな抱っこ紐▼


商品の詳細はこちら

あとは、ぐずった時、洋服が汚れたり濡れてしまったりしたときのために着替えも何セットか準備しておきましょう。水で遊んだり、お砂場で思いっきり遊びたいのが子ども心。お着替えがないからといって、その遊びを制限したくないですよね。

▼多くの持ち物を整理収納できるパパバッグ▼

電車やバスなどに乗る時に持っていくもの

・お気に入りのおもちゃ
・お菓子

公共交通機関で心配なのは乗車中のグズりですよね。少しでも時間が長いと「早く降りたーい」と泣く子もいるでしょう。ちょっと大きくなってきたら、飴やグミを食べさせて我慢させることもできますが、ちっちゃい子の場合は、やはりお気に入りのおもちゃがあるといいですね。ただし、音の鳴らないものという制限がつくので、よく考えて準備しましょう。

わがやの場合は、しばらく、スマホのアプリにお世話になりましたね。「しまじろう」や「あおむし」のアプリで時間が経つのを忘れさせました。

外食する時に持っていくもの

・離乳食
・食事用エプロン

パパだけで、子どもと食事に行くという方は少ないかもしれませんが、ママと一緒にお出かけするときにも、パパが持ち物をしっかり把握しておくとママからのポイントもアップします!

離乳食から、本当に外で食事をするようになった時、結構、重宝したのが「食事用はさみ」です。子どもサイズでも、まだまだお口に大きい食材は切ってあげないと食べてくれません。なが~いうどんもチョキチョキしないと食べてくれませんでした。これは、結構、多くのご家庭で使われているようです。

他には、季節に合わせて持っていくものが変わってきますよね。

寒い時期には、フリース、ブランケット、レッグウォーマーなどの防寒具は必携でしょうし、

暑い時期には、日焼け止め、保冷剤、虫よけスプレーなども持っていくと良いでしょう。

特に、男性の場合、日焼け止めや虫よけなど、普段、自分自身が気にかけてないようなものは忘れがちです。この辺は、リストに書いておくことで忘れ防止になるので、覚えておきましょう。

そして、最後に2,3歳のお子さんをお持ちの方に、「PIGGY BACK RIDER」を紹介します。

これは、パパの背中で立ったままおんぶできるというものです。ちょっと歩き疲れて甘えたくなる2,3歳児には最適で、パパよりも高いと所に目線が来るので、とっても楽しいようです。そして、これはパパの腰にも優しい設計になっており、パパも子ども喜ぶ一品です。

PIGGY BACK RIDER の詳細はこちら

いかがですか?外出するときに持っていくものをリストにしておけば、自分だけでなくママも安心して送り出してくれると思いますよ。

一度、ママと相談しながら持ち物リストを作っておきましょう!

本記事に掲載されている情報において、その正確性や有益性などを保証するものではありません。この記事の情報から行う全ての行動については、読者の責任によって行ってください。「すいっち」では、その責任を一切負うことはできません。また、記事に掲載される金額やサイトURLなどは時期によって異なる場合などがありますので、詳細な情報は必ずリンク先でご確認ください。

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斎藤 哲

斎藤 哲

5歳の娘と2歳の息子をかかえる2児の父。 2000年にネット業界に入り、企業のウェブコミュニケーションを専門領域とする。近年はFacebookのマーケティングコンサルの実績も多い。子どもに関わる仕事をしたくて「すいっち」を立ち上げた。 著書 Facebookマーケティング 価値ある「いいね!」を集める心得と手法 http://www.grouprise.jp/

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