【本日クラウドファンディング最終日】パパをめいっぱい楽しむための本を日本中に広めたい

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昨年、11月22日から始めた「パパをめいっぱい楽しむための本を日本中に広めたい」というクラウドファンディングも、いよいよ、本日が最終日。
目標まで、ちょっと距離があるけど、本当のラストスパートをかけるしかないよね。

https://camp-fire.jp/projects/view/48963

父親(パパ)が子育てをするということ

「イクメン」という言葉が世の中に出てから、男性が育児に関わることにやたらとフォーカスが当たるようになったのは、ご存じのとおり。

ただ、「イクメン」の理想を強く描き過ぎだと思わない?パパの家族との関わり方はそれぞれ。

みんながみんなメディアに取り上げられるようなイクメンになれるはずがないじゃんと思っても、「イクメンってこうあるべき」みたいな風潮が作りあげられていく。

これじゃ、そこから外れちゃう人たちは必要以上にプレッシャーを感じたり、イクメンブルーになってしまってもしょうがないよね。誰も、そんな事は望んでないのに。

パパ達には、もっと気軽に子育てに関わって欲しいと思う。

だって積極的に育児に関わっている人なら、みんな知っているはず。

子育てってとっても楽しい!!

ということを。

例えば、2,3歳くらいの子供は、まだ言い回しの難しい言葉を言い間違えたりする。これ、とっても可愛くて、面白い。

うちの下の子は、なかなか「ポップコーン」って言えない。

「ポックポーン」

「ポップポーン」

「クップポーン」

そして、最終的に、今、「コップポーン」に落ち着いている(笑


(パパの頭の中の「コップポーン」は、こんな感じ)

あと、怒られてる途中でも、面白いことを思いついて、変顔をされると怒っているこっちも笑っちゃう。

あと、うんちを踏ん張っている時の顔も面白いし、ふたりで旅行に行くのも楽しいことだらけ。

こんな楽しいことを経験しないなんて、本当にもったいないなぁって思うんだよね。

なぜ、子育てに関わらないんだろう

もちろん、お仕事も忙しい中で、心にも時間にも余裕がないという人も多いと思う。

その上、子育てと言われても、学校で教わったこともないし、まわりに相談する相手もいない。となると、基準は自分がどう育てられてきたのかぐらいしかないんだよね。

でも、どうしても子育ての主体はママという家庭がほとんど。そうすると、家事・育児のルールは、ママがイニシアティブを握っていることが多く、何をすればいいのかわからない、ママの指示待ちになってしまうというパパも多いよう。

ママの中にも完璧主義のママは、どうしても自分の思った通りに動いてくれないパパに対してダメだしを多くしてしまったり、パパに頼むくらいなら、自分がやった方が良いと思って、パパを家事育児から遠ざけようとするママもいるらしい。

そう考えると、なかなかパパが育児をするのってハードルが高いようにも感じる。

そこで、パパが育児をする上で大切なものって何なのかを考えてみて、到達したのがパパ友を作るということ。

パパ友を作ることの3つのメリット

今、NPO法人オトナノセナカの共同代表も務めているんだけど、ここで数多くのパパと知り合うことができた。保育園でもパパ会を作ってみて感じたパパ友を作ることのメリットを紹介しよう。

他のパパの子育てを知ることができる!

育児のやりかたを学んでないパパにとっては、自分のやり方に自信がなかったり迷っていたりしている人も多い。悩みってほどではなくても、こんな時どうしているんだろうという話をパパ友とすることで、自信につながったり、「あっ、そんな考え方もあるんだ!」と気づくだけでも日々の子育てが楽しくなってくる

楽しい企画がたくさん!

子供と一緒のイベントをたくさん企画している。昨年は、お花見をしたり、キャンプに行ったり、プールに行ったり、ハロウィンやクリスマスパーティーをして大人も子供の楽しんだ。異年代でも子供同士も仲良くなり、とても楽しんでいる。

安全地帯を求めている

子供のことについて話したいという欲求のあるパパは集まった時の盛り上がりは半端ない!ほとんどのパパが職場では、子育てのこと、家庭のことを話さないよね。全く、子育てをしてこなかった上司がいたりすると、家族の話をするだけでもハードルがあったり、職場は「仕事をする場所」という意識が強かったり。でも、子供のことを話したいという欲求があるパパ同士が顔を合わせて飲み始めると、もう止まらない(笑。

この場所は、「子供のことを話しても大丈夫」という安全地帯のような感覚がわくんだろうね。パパ飲みは決まって終電になっちゃいます。

あと、そういう場に集まった友達の結束はかなり固い。本当にそう感じます。

パパをめいっぱい楽しむための本を日本中に広めたい

子育てを楽しもうという感覚を持ったパパが少しずつではあるけど、増えてきているとは感じてます。

楽しみたいけど、やっぱり、仕事が、、、、というパパも本当に多いでしょう。

でも、まだまだ、そのようなパパ達にとって足りないのが「パパが育児を楽しむため、そして、楽しい家族を作っていくための情報」です。

ちょっとした、きっかけ

ちょっと考え方を変える

ちょっと、夫婦の会話の内容を変える

それだけで、多くのパパの育児ライフが変わると思ってます。そして、パパが楽しく子育てをすれば、それは、きっとママにも大きな影響を与えるでしょう。

そんな活動を応援したいという方がいらっしゃったら、ぜひ、クラウドファンディングのご支援よろしくお願いします。

CAMPFIRE 「パパをめいっぱい楽しむための本を日本中に広めたい」

https://camp-fire.jp/projects/view/48963

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斎藤 哲

斎藤 哲

5歳の娘と2歳の息子をかかえる2児の父。 2000年にネット業界に入り、企業のウェブコミュニケーションを専門領域とする。近年はFacebookのマーケティングコンサルの実績も多い。子どもに関わる仕事をしたくて「すいっち」を立ち上げた。 著書 Facebookマーケティング 価値ある「いいね!」を集める心得と手法 http://www.grouprise.jp/

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