楽しく簡単に作るパパの週末料理は家族も自分も笑顔にする

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平日は、仕事が忙しいパパも週末は家族のために料理を作ろうと考えているパパって意外と多いんですよね。それでも、家族に喜んでもらうために何を作っていいのかわからないという方も多いのではないでしょうか?

今回は、パパが料理を楽しむということについて考えてみたいと思ってます。

① 週末料理パパのためのとっておきのアプリ「FamCook」
簡単にレシピ検索ができるだけでなく、パパにとってうれしい機能が詰まっている「FamCook」を紹介します

② 料理好きのパパが集まる「オレたちの料理教室02」の開催レポート

③ パパが料理をすることが家庭と自分自身にもたらす影響とは。

これを読めば、毎回の調理の時にレシピを考える手間が省けるだけでなく、料理をするということが子育てライフを如何に向上させてくれるかがわかりますよ。

週末料理パパのための料理教室アプリ「FamCook」の3つの特徴

音声でアプリを操作できる

FamCookは、料理で大切な「選ぶ」、「買う」、「調理」をサポートしてくれるのですが、調理中、濡れている手でアプリを操作しなくても調理手順を確認できるのが最大の魅力ではないでしょうか?

ネットでレシピ検索をして、調理をする時に、スマホを指で操作するのって面倒じゃないですか? 毎回、手を洗って拭いて、スマホを操作して、、、という手間をなくし、「次」、「戻る」、「もう一回」などの声で操作ができるのって、とっても便利ですよね。

子手伝い機能!?がついている

我が家では、子ども達が料理を手伝ってくれることが多いんです。最初は、かえって手間になると思っていて、時間に余裕があるときだけお願いをしていたんだけど、最近は、7歳のお姉ちゃんは完全に戦力化!! 子どもと遊び感覚で料理を手伝ってもらうのって本当に楽しいんです。「FamCook」は、ちゃんと、そのポイントも押さえているんですね。

子どもの出番を音声で教えてくれる「子手伝い機能」は、ぜひ、使ってみたい機能ですね。

「料理の上達が見える!」つくれこ機能

この機能は、これから料理を頑張ろうというパパにとっては向上心をくすぐる機能です。自分の調理時間がわかるだけでなく、単純な時間だけでなく、標準時間との差が色でわかるようになりました。これで自分の得意な点、苦手な点がわかるので、「今度はもっと手際よくやってやる~」と思うんじゃないでしょうか?

今や、レシピはネットなどで検索すれば大量に出てきます。その一歩先の料理の楽しさを創り出してくれる「FamCook」はおススメですよ。ぜひ、サービスを詳しく見てくださいね。
https://fam-time.com/services/famcook/

料理好きのパパが集まる「オレたちの料理教室02」を作ったパパコミュニティ

先日、清澄白河駅にあるカフェ「mamma cafe 151A」にて、すいっちのパパコミュニティ「オレたちの育児スタイル」主催で「オレたちの料理教室02」が開催されました。

今回のメニューは、「夏のちらし寿司」。エビやまぐろはもちろん、大葉やみょうがといった夏らしいアクセントを加えたこだわりの一品です。今回は、レンコンの飾り切りにも挑戦しました。これができると子どもに「パパ、すごーい!」と言われるんじゃないかという発想から、「ぜひ、やりたい!」と先生に事前にお願いもしました。

「オレたちの料理教室」は、レシピを教えてもらい、先生から色んなお話しが聞けるのが楽しいのですが、子育て世代のパパ同士でワイワイ話しながら作るのが何よりも楽しいんです。

「子ども」を話題の中心に話す機会が少ないパパにとっては、このようなコミュニティが大切です。それでも、ストレートに「子ども」について語るのもハードルが高いので、「子ども×〇〇」といったテーマを設けることで会話がしやすくなると考えています。

パパ同士でつながることに魅力を感じない方も多いかもしれませんが、同じような境遇の大人同士がつながるのって本当に楽しいですよ。仕事のつながりでもないので、仕事も多様だし、考え方も多様。新たな刺激がたくさんあって、共通の話題は「子ども」です。

想像を超えた楽しさや公私両面にわたる広がりを感じることができるようになってきます。

パパが料理をすることで家庭にも自分にも好影響が

パパが料理を楽しんで作るためのポイントがいくつかあると思います。

  • 簡単に作れるレシピをすぐにチェックできる
  • 家族が笑顔になってくれるのが嬉しい
  • 子どもと一緒に作ることが楽しい
  • 料理スキルが上がっていくのが楽しい

他にも、みなさんにとって料理を続けていく理由ってあるかと思います。

料理のスキルが上がり、家族が笑顔になり、子ども達と一緒に作ったり、パパ同士のつながりのきっかけとなり、パパ自身が楽しい。

今度の週末、家族のため、自分のためにも料理を作ってみてはいかがでしょうか?

 

本記事に掲載されている情報において、その正確性や有益性などを保証するものではありません。この記事の情報から行う全ての行動については、読者の責任によって行ってください。「すいっち」では、その責任を一切負うことはできません。また、記事に掲載される金額やサイトURLなどは時期によって異なる場合などがありますので、詳細な情報は必ずリンク先でご確認ください。

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斎藤 哲

斎藤 哲

7歳の娘と4歳の息子をかかえる2児の父。 2000年にネット業界に入り、企業のウェブコミュニケーションを専門領域とする。近年はFacebookのマーケティングコンサルの実績も多い。子どもに関わる仕事をしたくて「すいっち」を立ち上げた。 著書 Facebookマーケティング 価値ある「いいね!」を集める心得と手法 http://www.grouprise.jp/
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