在宅勤務パパ必見!アルティメット・パパカードが家庭内の会話を変える!?


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コロナの影響で在宅勤務が多くなり、家庭での時間が増えるのはいいんだけど、家事育児にうまく参加できなかったり、奥さんとの会話に困っているというパパはいませんか?

都内の教育関連の企業に勤めている川口さんは、テレワーク中心の働き方になり、周りに子どもたちがいる環境が当たり前になったそうです。一日の中で家族に触れ合う時間は大きく増え、これまで味わったことがない家族の温かさを、毎日感じることができる生活になりました。

ただ、家庭での時間が増える一方で悩みも産まれてきたようなのですが、同じような悩みを抱えている人が多いと知り、ひとつのプロジェクトを立ち上げました。

クラウドファンディング「テレワークで家族を見つめ直したパパたちに贈る! 絆を結ぶパパカード」

https://readyfor.jp/projects/papacard

テレワークで生まれた時間を家族の幸せのために

私はテレワークによって生まれた時間を『家族の幸せのために使いたい』と考えました。具体的には「家族での会話」「家事」「育児」といったことに割きたかった。しかし、それがうまくできなかったのです。

 

平日は遅くまで働いていて、最近、テレワークが多くなった男性には共通される方も多いのではないでしょうか?

平日あまりにも留守にしすぎたツケ・見返りだったのでしょう。子どもたちとの会話は難なくできるものの、妻との話のきっかけや話題がわかりません。また、家事をやろうにも妻のルールがわからなかったり、妻が行う家事のクオリティに及ばず「やらないでいい」と言われてしまう。

困りました。

せっかく生まれた時間を家族のために割きたいと思うのに、うまくいかない。そんな葛藤が現れました。そして、これは自分自身の葛藤であると共に、家族、特に妻の視点で考えたときにも大きなストレスになっていると思えました。

 

奥さまには、自分なりのやり方があり、ルーティーンが崩されることに嫌悪感を感じる方もいるでしょう。一方で、男性は良かれと思ってとった行動なのに、それを否定されるとショックも大きいですよね。

恋人同士だった時代は、何も言わなくても、先回りをして何かやってくれていることに喜びを感じていたという方も多いでしょう。

ただ、夫婦、特に、子どもが絡んでくるとそうもいかなくなります。

「どちらかに家事の当たり前が確立されている」「子育てに対する価値観が大きく異なる」

などの理由で、ゆずれないものがでてくるんです。

ただ、このようなことは起こって当たり前で、多くの家庭で起こるべくして起こっていることだと思います。

そんな状況の中で必要なことは会話です。先回りをして何かをするのではなく、しっかりと夫婦で対話をすることが大切になってきます。

仕事も家族も両立させたい「最高のパパ」になるカード

川口さんは、「それではもう手遅れなのか?いや、そんなことはない。ちゃんと考えて、頑張ればなんとかなるはずだ。」と考え、「アルティメット・パパカード」というものを考えだしました。

 

これは、家族のための大切な考え方や行動を45枚のカードにしたもので、「あるべきパパとしての行動を、パッと思い出して使えるカード」。になっています。カードには「子どものためのカード」と「奥さんのためのカード」が9:1の割合で入っていて、「考え方」と「行動」がセットになって書かれています。

(※内容、レイアウトは制作中です)

 

このカードを企画していく過程で、川口さんは、

よきパパとは「画一的な最良の子育てテクニックを完璧に行う人」ではなく、「(育ってきた環境が全く異なる)奥さんとの会話の上で大切なことを導き出し、それを実行する人」だと理解しました。

今回の問題は、その内容を理解すればするほど「パートナーとのコミュニケーション」にその本質があるのだとわかりました。“

 

この会話を重ねていく上で、どちらかが上になることなく冷静に話ができる環境作りをして、定期的に会話をするきっかけに、このアルティメット・パパカードは本当に有益だと思います。

現在、このカードを創りあげていくために、クラウドファンディングを展開中です。もっと、詳しくカードのことを知りたい方は、こちらからチェックしてみてくださいね。

https://readyfor.jp/projects/papacard

本記事に掲載されている情報において、その正確性や有益性などを保証するものではありません。この記事の情報から行う全ての行動については、読者の責任によって行ってください。「すいっち」では、その責任を一切負うことはできません。また、記事に掲載される金額やサイトURLなどは時期によって異なる場合などがありますので、詳細な情報は必ずリンク先でご確認ください。

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斎藤 哲

斎藤 哲

7歳の娘と4歳の息子をかかえる2児の父。 2000年にネット業界に入り、企業のウェブコミュニケーションを専門領域とする。近年はFacebookのマーケティングコンサルの実績も多い。子どもに関わる仕事をしたくて「すいっち」を立ち上げた。 著書 Facebookマーケティング 価値ある「いいね!」を集める心得と手法 http://www.grouprise.jp/
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