アナログゲームを楽しむパパは子育ても楽しくなる「オレたちのアナログゲーム01」開催レポート

LINEで送る
Pocket

LINEで送る
このエントリーをはてなブックマークに追加

「オレたちのアナログゲーム01」が開催されました。

このイベントは、パパ同士でプレイして終わるのではなく、それぞれが家庭で子どもたちとプレイし、年に数回は父子でチームとなって対抗戦をしていこうというもの。だから、子どもでも理解できるシンプルなルールだけど、奥が深く子どもでも大人でも楽しめるゲームを選んで遊びました。

パパを楽しませてくれたアナログゲームたち

今回、最初にプレイしたのはQUORIDOR(コリドール)

フランス生まれのボードゲームで、コマの移動と壁の設置によって先にゴールに到達することを目指すというシンプルなゲーム。自分のターンの時に、コマを進めるか壁を設置するのかを選択しなければいけない。壁も相手をゴールさせないためにブロックしたり、自分の進む道を確保したりするために設置するなど論理的な思考力が養われると言われている。

次にプレイしたのが名前は知っているいるけどプレイしたことがなかったバックギャモン。これも、なかなか奥が深く、コリドールと違ってサイコロの目が影響するので「運」も必要なゲーム。もちろん、「運」だけでなく戦略もとっても重要なゲームなんです。

全てのコマをゴールさせれば勝ちなんだけど、2つのサイコロを振り、その合計ではなく、ひとつひとつのサイコロの目だけ進むことができます。だから、2つのコマを移動させてもいいし、1つのコマを続けて移動させても良し。ただ、敵のコマが2つ以上あるポイントには移動できなかったり、敵のコマが1つしかないポイントに移動したら、敵のコマを振り出しに戻すことができるんです。だから双六のようではあるけど敵のコマを常に意識しなければいけないのが面白いところ。

アルゴは、第一回数学オリンピック優勝者で、大道芸人としても著名な数学者ピーター・フランクル氏や算数オリンピック委員会らが共同で発明・開発した推理カードゲームです。

このゲームは、黒白それぞれ0~11までの数字の書かれたカードを伏せた状態で手元に置き、相手の数字を当てていくというもの。これも、なかなか頭を使います。ゲームを通して、自分の手元のカードと相手のカードを読み解きながら数字を当てていくのですが、与えられたヒントから試行錯誤していくゲーム。数字の大きい、小さいがわかればプレイできるので、年中さんくらいからでも楽しめます。

タテ、ヨコ、ナナメあらゆる角度から4目並べれば勝ちという立体四目並べは基本的なルールは特に説明する必要がないでしょう。立体になることで、ナナメの4目を意識しがちですが、それだけを気にしていると意外と普通にタテの4目などを見逃しちゃいます。

立体四目は、「リーチ」と宣言する必要がないゲームなので、見逃して負けると超クヤシイんです。

この4つのゲームを説明しながら進めていくうちに、あっという間に3時間が過ぎてしまいました。ほんとに熱中しちゃいましたね。

オレたちのアナログゲームに参加するメリット・デメリット

今回、企画してみて今まで知らなかったアナログゲームを純粋に楽しめたのが一番のメリット。新しいことを覚えて、実践して勝ち負けを競うのって純粋に楽しいよね。

そして、「オレたちのアナログゲーム」の最大の特徴が、子どもたちでも覚えられる簡単なルールのゲームだけをプレイしたこと。おかげで、ここで覚えたゲームを家庭でも子どもたちとプレイすることができました。子どもとの過ごす時間にバリエーションが増えて良かったし、子どもが興味を持つことですこしでも論理思考が得意になるといいなぁと思ってます。

デメリットは、、、、、ゲームを買ってしまう。。。

今回、我が家ではバックギャモンを買ってしまいました。今、7歳の娘がはまりかけています。。。

今回の参加者は4名だけだったんだけど、参加したことをそれぞれのFacebookで投稿したところ、多くの参加希望者がいたことがわかりました。だから、これは第2回目をやるしかないよね。

近々、日程を決めて「オレたちの育児スタイル」というパパコミュニティで発表しますので、まだ参加されてない方は、参加リクエストを送ってくださいね。

オレたちの育児スタイル:https://www.facebook.com/groups/1059552014221499/

 

 

本記事に掲載されている情報において、その正確性や有益性などを保証するものではありません。この記事の情報から行う全ての行動については、読者の責任によって行ってください。「すいっち」では、その責任を一切負うことはできません。また、記事に掲載される金額やサイトURLなどは時期によって異なる場合などがありますので、詳細な情報は必ずリンク先でご確認ください。

このライターの他の記事を読む

このライターの記事一覧

The following two tabs change content below.
斎藤 哲

斎藤 哲

5歳の娘と2歳の息子をかかえる2児の父。 2000年にネット業界に入り、企業のウェブコミュニケーションを専門領域とする。近年はFacebookのマーケティングコンサルの実績も多い。子どもに関わる仕事をしたくて「すいっち」を立ち上げた。 著書 Facebookマーケティング 価値ある「いいね!」を集める心得と手法 http://www.grouprise.jp/
コメントをどうぞ