【共働きパパ必見!】子育て世代のパパは真剣に家事分担を考えよう!

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仕事も子育ても家事も頑張らなきゃと思っているパパさん!

全部、完璧にこなすのって本当に大変です。全てをやりきろうという気持ちは素晴らしいとは思いますが、1日は24時間しかありませんし、コントロールできないことも多く、なかなか上手くまわせないのではないでしょうか?

そういう状況の中で、優先順位をつけようとすると、どうしても「家事」が後回しになりがち。だって、一番甘えることができるママがやってくれるから。

でも、共働きであれば、ママも状況は同じです。ママがパンクしてしまう前に、パパも真剣に「家事」について考えてみませんか?

ということで、先日、パナソニックで行われた「家事シェアセミナー」に参加してきたので、その時のデータも紹介しながら家事シェアについて一緒に考えてみましょう!

共働き家族と家事分担の実態は

今回の「家事シェアセミナー」ですが、「すいっち」でもライターとして活躍しているNPO法人tadaimaの三木さんがゲストとして登場しておりました。

三木さんの「すいっち」の記事一覧

さて、今回のセミナーでは、共働き家庭の実態調査の数値の紹介からスタートです。厚生労働省の「厚生労働白書」によると、平成28年の共働き世帯は1129万世帯に及び、664万世帯の専業主婦の世帯の2倍近くになってきています。更に、その差はどんどん広がる傾向にあるようです。

ところが、共働きであるにも関わらず、家事はほとんど奥さんがやっていませんか?やはり、家事は女性がやるものという考えが当たり前に存在してるんですよね。実際に、パナソニックの「30-40代夫婦のライフスタイル調査」によると、ご覧のような実態になっているようです。

パパが家事の分担について考える時に、まず現状の家事タスクを細かく洗い出し、現状、だれがやっているのかを洗い出すといいでしょう。
ここで重要なのは、「細かく」洗い出すということ。上図では、お洗濯ひとつとっても、「洗濯をする」「洗濯物を干す」「洗濯物を畳んで片付ける」と3つのタスクに分かれていますよね。これ、ホントに重要です。家事の話を夫婦でするときには、その範囲を明確にしておかないと、後でケンカの元になっちゃいますからね。

また、タスクの洗い出しだけでなく、ママに、現状の家事の負荷について確認してみましょう。

三木さんによると、「家事育児のイライラの原因には、『負担』と『不満』の2つがあります。これは、片付けるのが面倒だったり、毎食献立を考えて作るのが面倒だという体力的な『負担』と、自分ばっかり とか 指示しないと何もやってくれない という精神的な『不満」の2点があり、『負担』に関しては、最近安くなってきた家事代行や家電などを活用した仕組作りをすることで解消できるかもしれません。また『不満』については、パートナーとのコミュニケーションが重要なポイントになってきます」とのことでした。

家事タスクは数だけでなく重みづけも考える

さて、現状の家事分担を洗い出し、ママのイライラの原因を把握したところで、その次のステップとしては、タスクの重みづけの問題です。

例えば、食事の準備について考えてみましょう。食事って、ただ作るだけが準備ではないですよね。何を作るのかを考え、買い物にいくところから一連の作業って始まっていると思います。時間がかかるかどうかという問題と同時に、その前後のタスクについても押さえておかないと重みづけが難しくなってきますよね。

また、家事ではありませんが、保育園の送迎って、どうしてますか?

最近、よく耳にするのが「送り」はパパがやって、「迎え」はママというパターン。これで公平だと思っていると大間違いです。

「送り」の際、お子さんのお着替えの準備や忘れ物のチェックもありますが、送ってしまえば、あとは仕事へと向かうことができるので、結構簡単なタスクなんですよね。

ただ、「迎え」は違います。そもそも、お迎えの時間に間に合うように、仕事を切り上げるというところから「迎え」は始まっています

そして、迎えにいった後も、子どもたちの世話をし、ごはんの準備~お風呂~寝かしつけと育児・家事のタスクが連なってくるので、「迎え」単体のタスクとして考えるには、非常に負荷のかかるものなんですよね。そこまでを認識しておきましょう。

共働き家族は家電とも家事をシェアしよう

1950年代、三種の神器として、冷蔵庫、洗濯機、白黒テレビは、「あこがれの製品」として急速に家庭に普及していきました。それから、約70年が経とうとしている今、新・三種の神器として、「食器洗い乾燥機」「ロボット掃除機」「ななめドラム洗濯乾燥機」が「家事シェア家電」として家事の時間を大幅に短縮してくれるようになりました。

ところが、新・三種の神器の普及率は、「食器洗い乾燥機」で、約25%(ビルトイン含む)「ロボット掃除機」が約5%、「ななめドラム洗濯乾燥機」は約14%となかなか浸透していない状況です。

実際に新・三種の神器を利用している方からは、時間に余裕が生まれたと回答しているという結果が出ています。共働きの子育て世代にとって、最も欲しがっているものは「時間」ではないでしょうか?そして、そこから生まれる「ゆとり」が精神的な負担を軽減させてくれるようです。

 

「ゆとり」を産むことで、休息や家族と過ごす時間をもっと増やしてもらいたいと思います。今回の家事シェアセミナーでは、そんな「ゆとり」を産んでくれる新・三種の神器の紹介もありました。

「食器洗い乾燥機NP-TH1」

1日分の食器がまとめて洗えるので、パパが遅く帰ってきたときも自分で使った食器は、食器洗い乾燥機に入れてスイッチ入れるだけ。ママは自分と子供たちの食器を入れておいてスイッチを入れるのはパパにお任せしちゃいましょう。

「ロボット掃除機RULO」

スマホで外出先からでも操作でき、掃除結果もスマホで確認できちゃうのって、すっごく安心ですよね。

「ななめドラム洗濯乾燥機NA-VX9800」

液体洗剤・柔軟剤も計量いらずで自動投入できるので、一手間削減できちゃいます。この「一手間削減」が時間のゆとりを産んでくれるんですよね。

 

共働きの子育て世代では、家事は夫婦でシェアするだけでなく、負担を軽くしてくれる家電も駆使していきましょう。そして、そこから生まれる「ゆとり」があなたの暮らしを楽しいものにしてくれますよ。

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斎藤 哲

斎藤 哲

5歳の娘と2歳の息子をかかえる2児の父。 2000年にネット業界に入り、企業のウェブコミュニケーションを専門領域とする。近年はFacebookのマーケティングコンサルの実績も多い。子どもに関わる仕事をしたくて「すいっち」を立ち上げた。 著書 Facebookマーケティング 価値ある「いいね!」を集める心得と手法 http://www.grouprise.jp/

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