授乳中に突然のインターホン!?再配達すら受け取れない!WEB動画『宅配でありがちな絶望パターン7選』を公開

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パナソニック株式会社 ライフソリューションズ社は、 宅配ボックス実証実験での調査を基に、 宅配便を受け取る際に起こるエピソードをまとめたWEB動画を作成いたしました。 今回、 人気イラストレーターのぎゅうにゅうさんにご協力いただき、 『再配達すら受け取れない!宅配でありがちな絶望パターン7選』とした動画に仕上げ、 2019年6月25日(火)よりパナソニック ライフソリューションズ社の公式Twitterにて公開いたします。

パナソニックが子育て世帯を対象に行った宅配に関する調査※1によると、 子どもを持つ多くのママが荷物受け取り時において様々なストレスを抱えていることが分かりました。 この動画は、 そんなママ達のリアルな声を元に作成いたしました。

※1世田谷区の子育て世帯を対象に行った、 宅配ボックス利用による受け取りストレス削減を目的とした調査「子育て家族の受け取りストレスを減らせ!プロジェクト」(2018年実施)

■WEB動画 概要
タイトル :『再配達すら受け取れない!宅配でありがちな絶望パターン7選』
公開日  :2019年6月25日(火)
公開先  :パナソニック公式ツイッター/Panasonicの「すむすむ」 ( https://twitter.com/sumai_panasonic )

■「再配達すら受け取れない!絶望パターン7選」
WEB動画に登場するのは、 人気イラストレーターのぎゅうにゅうさんと、 お子さんのとうにゅうちゃん(5歳)、 れんにゅうちゃん(1歳)、 そして旦那さんです。 ぎゅうにゅうさんが日々の家事や子育ての中で、 宅配便を受け取れないエピソードをコミカルに表現しています。 例えば、 子どもとの入浴中に突然の「ピンポン」や、 土曜の朝に家族全員で再配達を待つ体験など、 絶望パターン7選として動画内で紹介しています。

■ストーリーボード 
エピソード1.:子どもたちとたのしいお風呂の最中に・・・

エピソード2.:授乳中に突然の宅配便・・・

エピソード3.:急な残業で見送り決定、 再配達の無限ループに陥る・・・

エピソード4.:再配達でも優しい笑顔の宅配業者さん!

エピソード5.:久しぶりのおでかけ!・・と思ったら夫から急な受け取り依頼の連絡が・・・

エピソード6.:土曜の朝は家族みんなでずっと宅配を待ち続ける・・・

エピソード7.:救世主「宅配ボックス」登場!宅配業者さん、 いつもありがとう!

■95%のママが宅配便の受け取りに非対面を希望! 
パナソニックの調査では、 「宅配便を受け取る方法として、 手渡しもしくは非対面のどちらの方が望ましいですか」という質問に対し、 95%の人が「受け取れれば手渡しでなくてもいい」 と非対面での受け取りを希望していることがわかりました。 動画内でも、 「子どもとお風呂に入っていて対応ができない」場合や「授乳中で手が離せない」場合など、 ママが子どものお世話で手を離せない状況があるため、 受け取り方法は手段を問わないという人が多いようです。

<宅配便受け取りにストレスを抱えるママの声>
・授乳中にインターホンが鳴ると、 大泣きする赤ちゃんを抱え、 判子を押すため家の中を動き回らなくてはならずヘトヘトになります。
・娘をお風呂に入れたり、 寝かしつけたり、 荷物の受け取りが難しいのが現状です。
・とにかく家事育児にフル回転の毎日で、 宅配便の再々配達も受け取れないことが多々あります。

■再配達の待ちぼうけ解消!待ち時間が約半分に短縮! 
動画の中で、 せっかくの休日に荷物の受け取りのために外出を諦めなくてはならないシーンがありますが、 いつ来るか分からない再配達で、 その日の予定を立てることができないことは少なくありません。 しかし、 宅配ボックスを設置することで再配達の待ち時間を気にすることなく、 おでかけや家族団らんの時間を確保できます。 調査によると、 設置前には 約72時間あった再配達受け取りまでの時間が、 設置後には39時間と約半分に短縮 したことが分かりました。

実際に宅配ボックスを設置することで、 荷物の受け取りが増加し、 「再配達になった」と回答した人が34%から14%と減少し、 再配達の回数は、 約6割削減されました。 荷物の受け取りがスムーズになったことで、 100%の人が宅配受け取り時のストレスが解消された と答え、 なかでも 在宅時のストレスが軽減されたと答えた人は約7割にも及ぶ ことがわかりました。

<宅配ボックスがあってよかったと答えるママの声>
・子どもの寝かしつけをしている時に、 無理にインターホンにでなくてもよくなった。
・どうしてもインターホンに出られない時に頼れる安心感がある。
・今までは土日の外出が「再配達の受け取り」によって制限されてしまい、 家族との外出を諦めていたが、 そのストレスから解放された。

現在、 宅配業界での人手不足や荷物の再配達など“宅配クライシス”に陥っていることが社会問題となっています。 宅配ボックスが、 社会問題を解消する一手段となるだけでなく、 荷物受け取り時のストレスを減らし、 子育て家族が快適な生活を送るための手助けになることを願っています。

■イラスト作者プロフィール:ぎゅうにゅうさん

Twitterフォロワー数が20万人を超える女性イラストレーター。 主に子育てに関するイラストを作成、 自身もとうにゅうちゃん(5歳)、 れんにゅうちゃん(1歳)の息子がいる二児の母。 手書きのイラストは温かい印象を与える。
Twitterアカウント: https://twitter.com/gyuunyuu_umai

■調査概要
子育て家族の受け取りストレスを減らせ!プロジェクト」
1:調査の方法:モニター調査
3:調査地域:世田谷区
4:調査実施日:2018年12月~2019年1月
5:対象者:世田谷区内に在住する小学生以下の子どもがいる50世帯

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