ランドセルブランド12選!購入前に特徴を確認

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ランドセル

みなさんが、小学生だったひと昔前に比べ、ランドセルの種類は豊富になり、選ぶ側としても楽しみが増えました。しかし、一方では「何を基準に選べばいいの?」「どんなブランドがあるの?」などお子さんと共に頭を抱えてしまう人も多いのではないでしょうか。6年間使うものだし、慎重に購入したいものですよね。
今回は、主要なランドセルブランドを12ブランド紹介しています。各メーカーの特徴を確認できますので、ぜひ、参考にしてください。

フィットちゃん

フィットちゃんは、職人が手作業でランドセルを作成しています。素材の色や、ヘリの色、ステッチデザインなど、ランドセルのバリエーションは137種類(2018年度)あります。
フィットちゃんのこだわりは背負いやすさを重視した独自な構造「背カン」です。カバン本体と肩ベルトをつなぐ背カンは、ランドセルを背負った時、かるく背負いやすくなっており、特許を取得しています。

ララちゃん

ララちゃんは、お子さんに“6年間の思い出のそばにランドセルを置いて欲しい”と願っています。1981年のブランド発足から、時代に合わせた鞄の品質向上に努めてきました。特徴は、職人が手作業で1つ1つ仕上げていることです。かたち・いろ・柄・模様など自分でカスタマイズしてオーダーメイドの注文も受け付けているので、世界に1つだけの鞄が出来上がるかも知れませんね。
また、繊維メーカーと共同開発した“ベルバイオ5”は、傷に強く、耐久性に優れている最上級の人工皮革を使用しています。

セイバン

セイバンといえば「天使のはね」というブランドがとっても有名ですよね。ランドセルを背負うと、荷物の重心が下がると、重く感じてしまうものです。天使のはねはランドセルの重心を上げることに着目した機能です。樹脂素材で、両肩のベルトの付け根に内蔵されており、肩ベルトが立ち上がり、からだにフィットする仕組みになっています。
その他、6年間使用安心して使用できるよう、実証実験を繰り返した丈夫な作りと、修理保証制度もついています。

ふわりぃ

ふわりぃは、「子供の肩にピッタリ合うランドセルを!」をコンセプトにランドセルを作っています。「ふわりんこショルダー」という肩ひものクッションがあり、ランドセルにかかる重さが分散される構造になっており、お子さんの、体型、身長、成長にも対応しています。また、障がい児用のオーダーメイドUランドセルなど、各種オーダーメイドにも対応しています。

キッズアミ

キッズアミは、Kids(子供)とAmi(仲間)を組み合わせた言葉で、ランドセルと共にお子さんが成長することを願っています。
ナース鞄工のランドセルで、かばん作りに精通した職人さんがランドセルの細部を作り込んでいます。教科書やノートをランドセルの中で仕分ける仕切りや、ランドセルの中を整理し、持ち運びもできるキッズアミパックなど収納に関する工夫もされています。

池田屋

池田屋のランドセルは、素材、部品、組み立て工程に工夫をしています。池田屋の特徴は、パーツによって、牛革、人工皮革を使いわけていることです。肩ベルト、背当て、かぶせの裏、それぞれのパーツの機能ごとに適した配置ににしています。
デザインは、流行に左右されることのない、洗礼されたシンプルなものになっています。刺繍や飾りはついていませんが、ロングセラーのカラーを取り揃えてあります。
その他、A4フラット収納、6年間保証付きです。

鞄工房山本

鞄工房山本のランドセルは、素材に、牛革、コードバン、人工皮革それぞれの特性を活かした作りになっています。カラーバリエーションは、牛革15色、コードバン8色、またベースのカラーと、かぶせの縁、ベルトのカラーを変える2色づかいも人気です。
素材に合わせたコーディングが施されており、耐傷性を高める工夫がされています。ランドセル内外に、擦れたり、引っ掛かっかたりしても、深い傷になりにくくなっています。また、水をはじく撥水加工もされています。

土屋鞄

土屋鞄は、元々革製品のメーカーで、ランドセルは専属職人の手作りで作られています。丈夫で品格のあるランドセルを目指しており、革、金具、糸など職人とデザイナーが話し合い選んでいます。カラーバリエーションは、1年〜6年まで似合うよう、優しくて上品な色を取り揃えてあります。見える部分はもちろん、芯材や糊選びなど、目に見えないところまで気を配り、丈夫な作りに努めています。また、肩ベルトの付け根などふたんのかかるポイントは職人の手縫いで補強をしています。

萬勇鞄

萬勇鞄は、お子さんはもちろん、親御さんにとっても満足出来るランドセルになるよう、飽きのこないデザイン、丈夫な作りを目指しています。外見はシンプルなデザインとなっていますが、フタ裏や窓枠、内装生地などにはおしゃれなモチーフを取り入れています。
ランドセルの側面には、ミシンの縫い目に合わせ補強材が入っており、つぶれにくくなっています。肩ベルトには牛革・人工皮革の2種の革を使用するなど、やさしさと丈夫さを兼ね備えています。

ベネトン

ベネトンは、イタリアのファッションブランドで、鮮やかなカラーが特徴のランドセルです。女の子のデザインでは、刺繍が施されており、全体的にハートをモチーフとした作りになっています。体にフィットするウィング背カン、ワンタッチでランドセルを開け閉めできる、ワンタッチ錠前、背中部には通気性に優れた素材エアリィが使用されています。

カザマ

カザマは本社が奈良県にあるランドセルメーカーです。「一つ一つきちんと丁寧に作りたい」と想いを持ち、職人がランドセルを作っています。
背カンはオリジナルで特許を取得しており、肩ベルトを体にフットするよう計算して作られています。素材には柔軟性があり折れにくい強化樹脂が採用されています。その他、ランドセル内部は抗菌仕様になっており、錠前は閉め忘れ防止のためにオートロックになっています。

堀江鞄製造

堀江鞄製造は、もともと旅行鞄やビジネスバッグを中心に販売していました。ランドセルの特徴は丈夫さと見栄えを良くする工夫がなされていることです。鋼のバネをマチベルの下に入れてあり、ある程度の重量になりますが、型崩れしないようになっています。また、防犯フックの裏がむき出しにならないよう、美しさを考えた工夫がされています。

 

 

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石井仁朗

石井仁朗

大学卒業後、飲食店の店長などを経験。現在はWEBを中心にライターとして活動中。3歳の娘と産まれたばかりの赤ちゃん2児の父。子供と一緒に電動自転車サイクリングや公園遊びが何よりの楽しみ。子育てママの負担を少しでも軽くしようと、我が家の料理長も勤めている。

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