子育て世代向けのセミナープログラムはじめます~パパ向けはもちろん、ママ向けも~

LINEで送る
Pocket

LINEで送る
このエントリーをはてなブックマークに追加

「子育てセミナー」「父親学級」「両親学級」などなど、世の中には様々な形態の子育て世代に向けたセミナーや講座がありますが、みなさんは受講されたことはありますか?

そして、受講した内容で、その後、役に立ったこと、自分の記憶の中に残っていたことって、どれだけありますか?

きっと、どの「子育てセミナー」でも、その後の育児に役立つ内容が講師から伝えられたんだと思います。きっと、受講直後は、「あのようにしてみよう」「こんな風に接していこう」と思っても、なかなか長続きしないという経験ありませんか?

人間には忘却曲線というもがあり、1日経つと覚えた内容の74%を忘れると言われています。

すいっちでは、情報を伝えて終わるようなセミナーではなく、その後、一定期間、参加者だけのコミュニティの運営のサポートを行う「子育て講演プログラム」を提供することにしました。

子育て講演プログラムとは

「すいっち」は、多くの価値観に触れるために親同士のコミュニティがとても重要だと考えています。ただ、小さい子どもがいるというだけのコミュニティではライフスタイルが全く異なっていたり、考え方があまりにも離れていると、つながりは作りにくいものです。

何かしら共通のテーマ、興味・関心がないとコミュニティとして成立させることは難しいですよね。

子育て講演プログラム というのは、講演とその後のコミュニティ運営をセットにしたプログラムです。

例えば、「自立できる親子コミュニケーション講座」といった講演をやったとしましょう。そうすると、自立、コミュニケーションに関心のある親が講演には参加します。そこでの講演の内容に共感した方同士でコミュニティを作るので、ある程度、興味を持っていることが同じ方同士のコミュニティになるので、継続しやすいと考えています。

そして、講演でインプットした内容を、その後のコミュニティでも思い起こす機会があれば、身に付けることができます。そんなプログラムにしていきたいと考えています。

子育て講演プログラムの内容は

講師は、すいっち編集長の斎藤が務めますが、専門性のある内容であれば、スペシャリストの講師をお招きして講演を行うことも可能です。例えば、「子ども×お金」「子ども×食事」「子ども×健康」などのテーマであれば、外部講師を招いて企画いたします。

私が講師を務める場合は、「チャイルドカウンセラー」「家族療法カウンセラー」の資格をベースにしながら、心理学や脳科学の観点からロジカルに子育てノウハウや、夫婦コミュニケーションに関するテーマでお話しすることになります。また、8年の父親歴とNPO法人オトナノセナカ代表という経験から学んだことが話のベースになります。

講演のキーワードは、「自己肯定感」「ロジカル」「手放す」「色んなカタチ」「未来」の5つです。ひとつずつ紹介していきましょう。

 

「自己肯定感」

子どもの自己肯定感が低いという記事を目にしたことがある方も多いでしょう。「自分に自信がない」「自分のことが好きではない」という子どもが諸外国と比較して、非常に低いというデータがあります。これは、親が他人と比較をしたり、子どもの行動にすぐに答えをしめしたり、失敗を非難したりというコミュニケーションなどが要因となっています。ついつい、やってしまいがちな声がけを意識していくことで、子どもの自己肯定感をあげていくノウハウを提供します。

 

「ロジカル」

子育てのやり方を学んだことがないほとんどの親が、規範としてしまっているのが、自分がどのように育てられてきたか、です。その中には「3歳までは母親が常に近くにいるべき」という根拠のない子育て神話があります。ただ、我々の親世代とは異なり、子どもの成長は心理学的・脳科学的に解明されてきています。理解できないような子どもの行動にも理由があることがわかってきており、それを知ることで、どのように対応すればいいのかを説明することができるのです。

 

「手放す」

「ロジカル」でも書いた根拠のない子育て神話や、自分の中にある「こうあるべき」、しっかりとやらなきゃ、という考え方が子育てを辛いものにしています。完璧主義なパパやママほど、これらの考えがストレスになってくるんですよね。赤ちゃん、小さい子はコントロールできませんし、子どもには自分で成長する力をもっています。手放してもよい「ねばならない」を紹介し子育てを楽しむ方法を教えます。

 

「色んなカタチ」

価値観は人それぞれ違います。同じ子育て中のパパやママと話をすることで、新しい気づきに出会えることもあるでしょう。自分ひとりで考えていても解決しないことが、新たなカタチに出会うことで、「あっ、それでもいいんだ」と思えるような場を作っていきます。色んなカタチに出会うことは子育てをしていく上でとても大切なんです。

 

「未来」

日々のニュースを見ると、日本の未来に不安をもち、何とかしなきゃと感じている方も多いと思います。今の日本は、戦後の日本の教育、子どもの育て方の影響でできあがってきました。自己肯定感が低く、当たり前に疑問を持たず、やりたいことがない子ども達。ほぼ、今の日本を作った大人の責任です。誰もが、子どもには幸せになって欲しいと思っているはず。

子どもが幸せになるためには、どうすればいいのか?20年後、活き活きとした生活を子ども達が送っていくには、どうすればいいのか?

それを考えていく機会も提供していきたいと考えています。

 

子育て講演プログラムを活用して欲しいのは

子育て講演プログラムは、子育てに関する講演とコミュニティ運営のサポートをセットにしたプログラムです。もちろん、講演だけ依頼をしたいというケースでもお引き受けいたしますが、コミュニティとの連動で参加者の満足度があがっていきます。

「すいっち」でも、このプログラムを開催していきますが、既に「場」や「コミュニティ」を持っている、持ちたいと考えている企業や団体にも活用してもらいたいと考えています。

①「場」は持っているけど、利用者との距離をもっと近づけたい

②「コミュニティ」は持っているけど、コンテンツが不足している

③子育て世代向けにコンテンツを持っているけど、参加者とのコミュニケーションに苦労している

④企業内で、子育てコミュニティを運営して社員の働きやすさを追求していきたい

⑤子育て世代向けのサービスを展開していて、利用者のエンゲージメントを高めていきたい

これらの悩みを抱えている組織の方にも活用してもらいたいと考えています。

 

インプットからのコミュニティ。みなさんも体験してみませんか?

「すいっち」の子育て講演プログラムの最新情報はメールマガジンでお届けしますので、会員登録してくださいね。

会員登録はこちら

企業、組織の方で本プログラムを活用してみたい方は、「 子育て講演プログラム   」をチェックしてみてくださいね。

 

 

 

 

本記事に掲載されている情報において、その正確性や有益性などを保証するものではありません。この記事の情報から行う全ての行動については、読者の責任によって行ってください。「すいっち」では、その責任を一切負うことはできません。また、記事に掲載される金額やサイトURLなどは時期によって異なる場合などがありますので、詳細な情報は必ずリンク先でご確認ください。

このライターの他の記事を読む

このライターの記事一覧

The following two tabs change content below.
斎藤 哲

斎藤 哲

7歳の娘と4歳の息子をかかえる2児の父。 2000年にネット業界に入り、企業のウェブコミュニケーションを専門領域とする。近年はFacebookのマーケティングコンサルの実績も多い。子どもに関わる仕事をしたくて「すいっち」を立ち上げた。 著書 Facebookマーケティング 価値ある「いいね!」を集める心得と手法 http://www.grouprise.jp/
コメントをどうぞ