パパママサミット2021 ふたりで納得!の暮らしを築く


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東京都では、男性の家事・育児参画に向けたマインドチェンジキャンペーンの一環として、 パネルディスカッション「パパママサミット2021」を開催いたします。  コロナの影響で外出自粛やテレワークなど夫婦が家庭で過ごす時間が増える中、夫婦の家事・育児時間は依然として女性に偏っています。  

「わたしばかりが家事や育児の負担が増えて大変・・・」なんて感じて悩んでいるママも多いのではないでしょうか?
そんなママのイライラやモヤモヤを感じて戸惑っているパパもいるかもしれません。どうしたらふたり が互いに納得し暮らしていけるのかをパネルディスカッションを通じて、一緒に考えてみましょう。

  • 日 時: 令和3年1128日(日曜日)13:30~14:30   
  • 開催方法: Zoom ウェビナーによるライブ配信(参加無料) 
  • 内 容
    ◎パパとママで家事・育児を上手にシェアする方法を考えてみよう
    ◎性別や思い込みで家事・育児を分担していないか見直してみよう
    ◎職場や親世代などの周囲から理解を得る方法を考えてみよう
  •    出 演 者 モデレーター兼パネリスト  

   

狩野 さやか 氏 (子育てアドバイザー、ライター) 

子育てアドバイザー・ライター。早稲田大学卒。株式会社 Studio947で専門書籍の執筆やウェブデザインに携わる一方、2015年より育児期夫婦の協業をテーマとした「patomato」を運営。ワークショップ等を通じて育児の “もやもや “を可視化してきた。パパママ向け講座の講師を各地で担当し、育児視点でジェンダーを考え夫婦の協力体制を築くきっかけ作りをしている。
著書に『ふたりは同時に親になる 産後の「ずれ」の処方箋』。

 

武田 双雲 氏 (書道家)

 2018年スーパーダディアワード、2019年学術・文化部門でベストファーザー賞を受賞。著書は 50冊を超え、『怒らない子育て』など夫であり 3児の父親である視点から子育て本などを執筆。書道家として、NHK大河ドラマ「天地人」や世界遺産「平泉」などの題字を手掛ける。近年、現代アーティストとして創作活動を開始し、2019年 ア ー ト チ ュ ー リ ッ ヒ に 出 展、2020年には全国各地にて個展を開催。2021年海外のアートフェアにも出展し、世界中を魅了。

高橋 健次郎 氏 (朝日新聞記者)

朝日新聞デジタル機動報道部記者。共働きの妻と長女(5)の子育て中。仕事と家庭の両立をめぐる葛藤を出発点に同僚と2019年 6月、「#父親のモヤモヤ」企画を始めた。父親の声を集めた記事は 100本を超え、書籍『妻に言えない夫の本音』(朝日新書)として出版された。ライフワークは、介護や障がい、子育てなど社会保障全般の取材。当事者、支援者、政治家、官僚など、幅広くあたることを心がけている。社会福祉士、精神保健福祉士の資格保有。

  • 対 象 :どなたでもご参加いただけます  
  • 申込受付 : 11 月26日(金)まで  

お申込みはこちらから! https://twp-idcorp.com/papamama/  

 

【問合せ先】  「パパママサミット2021」事務局(株式会社アイディ内) TEL03(3341)8670

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斎藤 哲

斎藤 哲

7歳の娘と4歳の息子をかかえる2児の父。 2000年にネット業界に入り、企業のウェブコミュニケーションを専門領域とする。近年はFacebookのマーケティングコンサルの実績も多い。子どもに関わる仕事をしたくて「すいっち」を立ち上げた。 著書 Facebookマーケティング 価値ある「いいね!」を集める心得と手法 http://www.grouprise.jp/